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紹介して頂きました

先日の展示の前でしたが、
長谷川ちえさんに漆の器を紹介いただきました。

WEB
暮らしとおしゃれの編集室
の中で器を紹介いただきました。
http://kurashi-to-oshare.jp/goods/11520/?utm_source=antenna&utm_medium=content-text&utm_campaign=antenna

展示は終了しましたが、
引き続き取り扱いいただいていますので、
晩秋の三春in-kyoさんにどうぞお出かけください。

お出かけの際は、立ち寄り温泉、朝日屋の三春揚げ、愛宕神社からの景色、
仁井田本家のお酒、えすぺりのごはん、凸屋敷などなど町散策を。

今日もin-kyoの明かりは、町の誰かの灯台のようになっている気がします。

新年を迎える支度をしましょう-宮下智吉の漆でお椀とお箸を塗るワークショップ

「新年を迎える支度をしましょう」
宮下智吉の漆でお椀とお箸を塗るワークショップ

2016年11月25日(金)/ 26日(土)

時 間 【ワークショップ】10:00-13:00 
    【ごはんの会】13:30-14:30
    宮下智吉によるごはんを宮下智吉の漆の
    うつわでいただきます(希望の方のみ)

場 所  Shingoster LIVING
参加費 18,000- (材料費、ごはんの会の食事、手ぬぐい付き)


どちらかお好きな日程で、
お椀とお箸をそれぞれ朱か黒のお好きな漆で「上塗り」
する作業をします。
その後約ひと月ほど乾かすためにお預かりし
この年末にお渡ししますので
新年には実際にお使いいただけます。

漆のうつわは改めて驚くほどに使い勝手のよいものです。
使うことも洗うことにも難しいことは何ひとつありません。
ただ毎日愛情を持って接すればその分だけ
それはそれは美しい艶をもって応えてくれるのです。
そんな「漆」の魅力に直接触れる貴重な機会です。

お申し込みとお問い合わせは
タイトルを「うるし」とし、
info@shingoster.com
までお願いいたします。

「新年をむかえる準備として、
自分で仕上げた器で年を迎えるのはいかがでしょうか。
なんかいい年になりそうな気がします。」  宮下智吉

http://shingoster.com/post/152632242907/

上手くなるってなんだろう

作り続けていると、
技術は前よりも少しは上達してくるのがわかるのだけれど、
時々、その上手く作れてしまったものが、とてもつまらなく感じる。
ならば上手く片付けないようにと、下手さを装ってみると、
いやなものにも感じる。

作り手の顔が見えているものは好きだけれど、
作り手の跡が見えることがかえって気持ちが悪く感じることもあるし、
作り手の跡を残さない仕事が気持ち良いと感じることもある。

上手くなると要領が良くなる。これは大事なことなんだけれど、
要領の良さだけで作るものはつまらなく感じてしまう。
おかげで考えさせられて時々手が止まる。

でもこんなことは、もっともっと上手くなってから言えることで、
下手くその自分が言うことではないのも知ってる。
見失わないように続けたい。 
 
器のゆく先は、食卓の上だ。
その食事が少しでも楽しさを増すものであるように、
使うと少しでもわくわくできるような、気持ちがしゃんとするような、
そんな気持ちの良い器が作りたいと思っている。
福島三春のin-kyoさんでの展示を終え、
 大切なことの再確認をしている。

展示にお出かけいただき、どうもありがとうございました。
お店でたくさんの方とお話ができ、いい時間を過ごさせていただきました。

  
  
  
  
   

展示のお知らせ。

更新もできないまま、秋になっていました。 

かれこれお会いしてから9年になる、長谷川ちえさんのお店in-kyoで、
今年も秋に展示をさせていただきます。
in-kyoは東京の蔵前から、福島県の三春に春に移転をしました。
東京の8年で蔵前の街並みを少し変えていったように、
三春でも少しずつ街の一部になっていくのだろうと思います。

東北地方でも初めての展示。
どうぞよろしくお願いします。




紹介していただきました

Hanako.No1106の中で、
器を紹介していただきました。
https://magazineworld.jp/hanako/hanako-1106/

伊藤まさこさんが、ヨーガンレールの社員食堂で
お弁当にまつわるお話をされています。

野菜のお弁当は彩りも良く、季節の変化も感じられて
おいしそうです。

お弁当箱は、3月のババグーリ新宿伊勢丹店での展示で、
ババグーリの風呂敷包みと共に紹介させていただきます。

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