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展示のご案内です

12月3日~8日まで、東京 台東区駒形のinkyoさんにて個展がはじまります。
食事イベントもありますので、ご興味のある方は
どうぞお問い合わせください。

尚、大阪naraさんにて展示は只今~29日まで開催中です。

尚、12月9日~23日まで、東京 松屋銀座ババグーリさんにて個展を行います。

年末にかけてどうぞよろしくお願いいたします。


以下inkyoさんのホームページより。↓↓


宮下智吉個展「家族の漆」

12月3日(木)ー 12月8日(火)
12:00-18:00 期間中無休
*12/2は設営のためお休みを頂きます

宮下さんの漆の器は静かだなといつも思う。
毎日の料理はもちろん家族の会話、
笑い声もだまってニコニコと受け止めてくれる。
それは冬のひだまりのようにおだやかで平和な静けさ。

漆の器がある幸せな食卓を。
ぜひこの機会にご覧下さい。

12/5(土)は「すみや」のお昼ごはん(予約制)とおやつ(予約不要)を
宮下さんの器でご用意致します。



12/5(土)のイベント詳細は↓↓↓

『すみやのお昼ごはんとおやつの日』
お弁当のケータリングやイベントで活躍中の「すみや」さん。
12月には初めてのレシピ本
「基本調味料だけで作る献立とおかず」(仮)(マイナビ出版)が発売されます。
5日には宮下さんの漆の器を使って、お料理やおやつをご用意して下さいます。
素朴だけれどもじんわりと、身体に沁みるようなすみやさんのお料理やおやつは、
食べるとなんだか元気になるのです。
in-kyoと宮下さんのご縁を頂いたのもすみやさんのお陰なのです。
ぜひこの機会に使い込まれた漆の風合いもお楽しみ下さい。

尚、おやつの時間は予約不要ですが無くなり次第終了となりますので
予めご了承下さい。


日時:12月5日(土)

お昼ごはん(予約制)各回10名様
Aの回:11:30~12:30
Bの回:12:30~13:30

*お昼ご飯のメニューはすみやの定番メニュー
「季節野菜を使ったプレート」(ご飯と鮭のマリネを含む)に
お味噌汁とお茶付きで¥1500


おやつ(予約不要)  14:00~
*おやつメニューは栗とチョコレートのスコーンと
季節のケーキ(リンゴのケーキかスイートポテト)を
ご用意する予定です。

お昼ごはんの予約受付は11/22(日)正午~メールにて受付
  上記の日時以前のお申し込みは無効とさせて頂きます。
  定員になり次第受付終了とさせて頂きます。

・メールのタイトル:「すみやのお昼ごはん」
・お名前
・人数
・Aの回orBの回
・ご連絡先(携帯の番号もお願い致します)

メール受信後2日以内にお返事のメールをお送り致します。
お申し込み後2日経過しても返信のメールが届かない場合は
お手数ですがin-kyo宛にお電話(03-3842-3577)を頂けると助かります。
お申し込みお待ちしております。

かぞくのうつわ

大阪市中央区上町のnaraさんで
今日より個展が始まります。
大阪での個展は初めてです。
14日、15日は在店の予定です。
お出かけいただければうれしく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 
「かぞくのうつわ 宮下智吉 漆の器展」
◯会期      11月14日(土)〜11月29日(日)
◯営業時間    12:00〜18:00
◯会期中のお休み 11月16日(月)・24日(火)

展示のお知らせ

11月14日~29日 整体と暮らしのギャラリーnara  大阪市中央区上町

12月3日~8日  in-kyo       東京都台東区駒形
 
12月9日~23日 松屋銀座ババグーリ  東京都中央区銀座


に於いて、個展を予定しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Shingoster LIVING 展示のお知らせ


つくば市のShingoster LIVINGにて
展示させていただきます。
僕の器は少量ではありますが、お出かけいただければ嬉しく思います。

ShingosterLIVINGに初めて行ったのは10年前。
つくばに行くときは必ずと言ってよいほど、寄らせてもらうけれど、
蔵を改装した店内は、洗練され常に新鮮に感じている。
お店の伊藤さんが、商品を歩いて探しているんだなぁと、とても感じられることができて、
それがいつも安心する。
 
コーヒーはとても好きな味です。
マフィンもおいしい。
今年の夏から、食事棟「cox」も朝7時~19時までオープン。
http://shingoster-cox.tumblr.com/
朝ごはんを食べに駆けつけたい。


9月19日(土)~28日(月)まで※22日(火)定休日
11時~19時まで
茨城県つくば市小野崎448-1

http://shingoster.com/
 
 

わが家のうつわ

わが家で一番使う器は、残念ながら自分のものではない。
自分がひそかに尊敬して、羨んでいる作家の器です。

とても盛りやすく、ご飯がおいしく見える。
なんだか持ちにくくて使いにくいのだけれど、くやしいが使いたい、
というよりも自然に手が伸びて使っている。

ごはんを盛りつけたことをしっかり考えて素直に作っている器で、
これに代わる自分の器を!と、意気込むのだが未だ敗北が続いている。
それならば、この器を倣って作ろうと、
木地を作ってみたところでとても面白くもないのでしたくない。
 
女性作家特有の表現の柔らかさにはかなわないなと感じている。
なんだかそれが悔しいからというのも、作り続けている一つの理由なのかもしれない。

今は作る理由がないから作らない。と、その作家は言い放った。
作りたいもの、必要なものが浮かばないのに
無理に考えて作ってもそれは必要ない。という意味だ。
その考えも尊敬し、賛同している。

いつかくるであろう、作りたい時にすぐに作れるように。
僕が作り続けられているのは、その時の準備のためなのかもしれないと、
思っていたりもする。
その作家は、うちの上さんなんですがね。
  
続けているっていることも大事なのかもしれないけれど。
見定めて、続けないっていうことも尊重したいということ。


 

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